「あんスタのリングライトの電池って、何を買えばいいの?」
という疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
あんスタのライブにはスタライ、スタステ、スタフォニ、あんステといった複数の種類がありますが、リングライトは主にスタライ(DREAM LIVE)で販売されているグッズです。
リングライトはツアーやグッズの種類によって電池の型番が異なる場合があり、4th、5th、6th、7th、8th、9th、10thとツアーごとに検索して確認する人も少なくありません。
初めてリングライトを購入する方にとっては、どこで何を確認すればいいのか分かりにくいポイントでもあります。
この記事では、あんスタのリングライトの電池について、各ツアーで使われている電池の傾向や、電池の入れ方、電池交換の方法まで詳しく解説します。
断定できる部分とできない部分を区別しながら紹介していきますので、安心して読み進めてください。
「手元のリングライトにどの電池を買えばいいのか分からない」という方が、購入前に確認すべきポイントを整理できる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
あんスタのリングライトの電池を徹底解説

あんスタのライブ・イベントには、代表的なものとして3DCGバーチャルライブの「スタライ(DREAM LIVE)」、声優が出演する「スタステ(Starry Stage)」「スタフォニ(Starry Symphony)」、俳優が演じる2.5次元舞台の「あんステ(THE STAGE)」があります。
このほかにも配信特化イベントや周年記念イベントなど様々な派生企画があり、あんスタのライブ展開は多岐にわたっています。
リングライトは、こうした中でも主にスタライで定番グッズとして展開されているアイテムです。
例外的に、他のイベントで類似の発光グッズが販売されることもあります。
それぞれのライブで演出やコンセプトが異なるため、グッズのラインナップにも違いが見られます。
この記事で紹介する1st〜10thの情報は、いずれもスタライ(DREAM LIVE)のツアーグッズについてのものです。
ライブの種類が複数あることを知らずに検索していると、目的の情報になかなかたどり着けないこともあるため、まずはどのライブのグッズを探しているのかを意識しておくと安心です。
グッズの名称や商品ページに記載されているツアー名も、あわせて確認しておくと間違いを防ぎやすくなります。
少しの確認作業が、後々のトラブルを防ぐことにつながります。
あんスタのリングライトは、単4形などの一般的な乾電池ではなく、ボタン型電池が使用されています。
確認できた範囲では、1st〜3rdのツアーでは多くのモデルでCR1220×2個、4th〜10thのツアーでは多くのモデルでCR1616×2個が使用されていました。
ただし、個体差やロット、販売時期によって仕様が異なるケースも考えられるため、これらはあくまで基本的な傾向として捉えてください。
このように、ツアーによって使われている電池の型番は変わっているため、購入する際は自分のリングライトがどのツアーのものかを確認したうえで、型番を調べることが大切です。
手元のリングライトに使う電池を購入する際は、商品の説明書きや、リングライト本体に記載されている型番もあわせて確認することをおすすめします。
CR1616とCR1220はどちらもボタン型電池ですが、直径や厚みが異なるため、間違った型番を購入すると電池ケースにうまく収まらないことがあります。
見た目が似ているからといって安易に代用しようとせず、必ず記載されている型番通りの電池を用意することが大切です。
小さな違いでも動作に影響することがあるため、慎重に確認する習慣をつけておきましょう。
あんスタの各ツアーごとの電池情報

ここから先は、ツアーごとに分けて電池情報をまとめていきます。
気になるツアーの項目だけを確認したい場合は、目次から該当箇所に飛んでチェックしてみてください。
リングライトの電池情報(1st、2nd、3rd)
1st、2nd、3rdのツアーのリングライトには、CR1220×2個が採用されているケースが多く見られました。
1stツアーでは「ジュエルリングライトコレクション」として展開されており、全13種ランダムで1パック600円で販売されていました。
氷鷹北斗、朔間零、月永レオなど、ユニットの垣根を越えたキャラクターがラインナップされています。
2ndの出演ユニットはTrickstar(遊木真、衣更真緒、明星スバル、氷鷹北斗)、UNDEAD(乙狩アドニス、羽風薫、朔間零、大神晃牙)、Knights(鳴上嵐、瀬名泉、朔間凛月、月永レオ、朱桜司)、紅月(蓮巳敬人、鬼龍紅郎、神崎颯馬)、2wink(葵ひなた、葵ゆうた)の5ユニットでした。
なお、1st・2ndの情報は商品ページや公式サイトで確認できたものですが、3rdについては確実な販売情報が確認できておらず、当時のライトの色味などからの推測である点をあらかじめご了承ください。
3rdツアーの出演キャストはver.RISEがTrickstar、流星隊、Switch、Knights、紅月、ver.DEEPがTrickstar、流星隊、Switch、UNDEAD、2winkとなっており、もしリングライトが販売されていたとすれば、これらのユニットが対象になっていたと推測されます。
これらのツアーは開催時期が古く、現在は中古市場やフリマサイトで見かける機会が中心になっています。
中古で購入する場合は、すでに電池が入っているケースもあるため、動作確認ができるかどうかもあわせて確認しておくと安心です。
リングライトの電池情報(4th、5th、6th)

4th、5th、6thのツアーのリングライトには、多くのモデルでCR1616×2個が使用されていました。
4thツアーのリングライトは、「リング型ライトコレクション ver.A」「ver.B」の2種展開で、各600円で販売されていました。
ver.Aは全16種でTrickstar、Knights、Rabits、Switchのメンバー(氷鷹北斗、明星スバル、遊木真、衣更真緒、月永レオ、瀬名泉、朔間凛月、鳴上嵐、朱桜司、仁兎なずな、天満光、真白友也、紫之創、逆先夏目、青葉つむぎ、春川宙)が、ver.Bは全16種で紅月、UNDEAD、流星隊、2wink、Valkyrieのメンバーがラインナップされていました。
サイズはトップ部分が約3.8cm、素材は本体がABS樹脂、リング部分がシリコン樹脂です。 5thツアーは「ジュエルリングライトコレクション」A/B/Cの3種展開で、各600円で販売されていました。
Aは全13種(Trickstar、紅月、Knights、MaM)、Bは全14種(fine、流星隊、Valkyrie、Switch)、Cは全14種(UNDEAD、Rabits、2wink、Eden)のメンバーがユニット単位でラインナップされており、ハート型のデザインが特徴です。
6thツアーは「S/S RingLight Collection」A/Bとして展開され、各650円で販売されていました。
Aは全13種(天祥院英智、日々樹渉、姫宮桃李、伏見弓弦、天城一彩、白鳥藍良、礼瀬マヨイ、風早巽、逆先夏目、青葉つむぎ、春川宙、三毛縞斑、桜河こはく)、Bは全14種(氷鷹北斗、明星スバル、遊木真、衣更真緒、守沢千秋、深海奏汰、南雲鉄虎、高峯翠、仙石忍、朱桜司、月永レオ、瀬名泉、朔間凛月、鳴上嵐)というラインナップです。
サイズは直径35mm×高さ24mm、素材は4thと同じく本体ABS樹脂、リングシリコン樹脂で、ラウンド型のドーム状デザインにラメが施され、天面にはアイドルのサインがホログラム加工で入った仕様になっています。
リングライトの電池情報(7th、8th、9th)

7th、8th、9thのツアーのリングライトにも、CR1616×2個が使われることが一般的だったようです。
7thツアーは「A/W RingLight Collection」A/Bとして展開され、各650円で販売されていました。
Aは全11種(凪砂、日和、茨、ジュン、零、薫、晃牙、アドニス、敬人、紅郎、颯馬)、Bは全12種(宗、みか、ひなた、ゆうた、燐音、HiMERU、こはく、ニキ、友也、なずな、光、創)というラインナップです。
サイズは直径35mm×24mm、素材は6thと同じくABS樹脂とシリコン樹脂で、ソリッドでスタイリッシュな7th仕様として紹介されていました。
これらの電池は、ヤマダ電機やジョーシンといった家電量販店のほか、ダイソーやコンビニでも店舗によっては取り扱いがあります。
8thツアーは「リングライトコレクション ver.Praesepe」A/Bとして展開され、各700円で販売されていました。
Aは全12種(北斗、スバル、真、真緒、零、薫、晃牙、アドニス、友也、なずな、光、創)、Bは全12種(一彩、藍良、マヨイ、巽、燐音、HiMERU、こはく、ニキ、敬人、紅郎、颯馬、斑)というラインナップです。
サイズは直径29.5mm、高さ22mm、素材は本体ABS、リングシリコンで、CR1616×2が使用されているケースが多く、商品情報にもその旨が記載されています。
台座のカットラインはツアーロゴのような曲線になっており、天面にはアイドルのサインがあしらわれています。
9thツアーは「リングライトコレクション ver.Trapezium」A/Bとして展開され、各700円で販売されていました。
Aは全13種(英智、渉、桃李、弓弦、宗、みか、ひなた、ゆうた、司、レオ、泉、凛月、嵐)、Bは全12種(鉄虎、翠、忍、千秋、奏汰、凪砂、日和、茨、ジュン、夏目、つむぎ、宙)というラインナップです。
サイズはW30×D30×H21mm、素材は本体ABS、リングシリコンで、多くのモデルでCR1616×2が使用されており、商品情報でもその旨が記載されています。
直線的なカットが入った形状でツアーロゴをイメージしており、8thツアーとお揃いの立体的な星のモチーフが特徴です。
リングライトの電池情報(10th)
10thツアーのリングライトも、CR1616×2個が採用されているケースが多いようです。
10thツアーでは「アニバーサリースフィアライト」という名称で展開されており、「スフィアリング」をイメージしたデザインが特徴です。
各ユニットごとに形状の異なるデザインになっており、全9種ランダムといった形式で販売されていました。
素材は本体がABSで、サイズはユニットによって異なり、例えばRa*bitsは約46×D46×H37mm、Knightsは約W47×D52×H37mmとなっています。
価格は5個セットで4,950円といった形式で販売されていましたが、会場や通販など販売経路によって内容が異なる場合もあります。
10thは、あんスタというコンテンツにとって大きな節目にあたるツアーであり、主要16ユニットが出演する規模の大きな公演でもありました。
記念すべきツアーだからこそ、グッズのデザインにもこだわりが詰め込まれていると考えられます。
ユニットごとにサイズやデザインが異なる点も、これまでのツアーグッズにはなかった特徴のひとつだと言えるでしょう。
コレクションする楽しみが増えたと感じたファンも多いのではないでしょうか。
節目のツアーで初めてリングライトを手にしたという方も多いのではないでしょうか。
あんスタのリングライト電池の入れ方・交換方法

ここからは、あんスタのリングライト電池の入れ方や交換方法について詳しく解説していきます。
基本的な入れ方や交換のコツはツアーが変わっても共通する部分が多いため、まずは一連の流れを覚えておくと今後も役立つはずです。
リングライトの電池の入れ方

多くのリングライトは、裏側に小さなネジで電池カバーが固定されています。
ネジが非常に小さいため、精密ドライバーを用意しておくとスムーズに作業できます。
ネジを外す際は、なくさないように小皿などに置いておくことをおすすめします。
作業する際は、明るい場所で、なるべく物が少ないテーブルの上などで行うと安心です。
電池を入れる向きは、製品によって「2個とも同じ向き」の場合と「互い違いの向き」の場合があり、一律ではありません。
リングライトの内部にプラスとマイナスの向きが図やマークで示されていることが多いため、必ずその表示に従って入れることが基本です。
表示が分かりにくい場合は、電池に記載された型番や文字が書かれている面をどちらに向けるべきか、商品の説明書きもあわせて確認しておくと安心です。
向きを間違えるとライトが点灯しないため、うまく点かない場合はまず電池の向きを確認してみましょう。
また、電池を入れ替えたのに点灯しない場合は、電池自体の残量が少ない可能性や、接点部分に汚れやサビが付着している可能性も考えられます。
接点部分は乾いた布などで軽く拭いてから、電池を入れ直してみると改善することがあります。
それでも点灯しない場合は、内部の配線や基盤に問題がある可能性もあるため、無理に分解を続けず、購入元に相談することも検討しましょう。
9thツアーのリングライトの電池交換については、ステンレス製の耳かきを使うとやりやすいという情報がSNSで共有されていました。
ヘアピンなどで無理に開けようとすると破損しやすいため、専用の工具や、先端が細く硬いものを使うことをおすすめします。
機種によってカバーの開け方に違いがあるため、無理に力を入れず、少しずつ様子を見ながら作業することが大切です。
初めて分解する場合は、事前に同じ機種の交換方法を紹介している投稿を探しておくと、スムーズに作業できるはずです。
慣れないうちは、時間に余裕があるときに練習も兼ねて交換してみると、本番前に焦らずに済みます。
一度コツをつかめば、次回からはスムーズに作業できるようになるはずです。
リングライトの電池の交換方法

CR1616やCR1220といったボタン型電池は、ヤマダ電機やジョーシンといった家電量販店のほか、ダイソーなどの100円ショップ、コンビニエンスストアでも取り扱われていることがあります。
まとめ買いをしたい場合は、通販サイトを利用すると割安に購入できることもあります。
セット販売や複数パックの商品を選ぶと、単価をさらに抑えられることもあるのでチェックしてみましょう。
価格を比較しながら、自分に合った買い方を見つけてみてください。
無理のない範囲で準備を進めましょう。
複数のライブに参戦する予定がある方や、リングライトを複数個持っている方は、あらかじめ電池をまとめて購入しておくと、直前になって慌てずに済みます。
必要な分より少し多めに準備しておくと、うっかり忘れた際にも安心です。
余った分は次のライブに持ち越せるので、無駄にはなりません。
リングライトには、購入時に絶縁シートが付属している製品も多く、これを使用時にだけ抜き、使い終わったら再び差し込んでおくことで、電池の消耗を抑えられるという情報があります。
毎回電池を抜き差しするよりも手軽な方法として、多くのファンに実践されているようです。
ただし、絶縁シートの抜き差しを繰り返すと、シート自体が傷んでしまったり、接点部分が摩耗したりすることもあるため、あまり頻繁に行いすぎないよう気をつけるとよいでしょう。
絶縁シートを紛失してしまった場合は、無理に代用品を使おうとせず、電池を取り外して保管する方法に切り替えるのが安全です。
しばらくリングライトを使う予定がない場合は、絶縁シートの抜き差しを繰り返すよりも、電池自体を一度取り外して保管しておく方が、電池の消耗や液漏れのリスクを抑えられるためおすすめです。
ライブ本番中に電池切れで困らないよう、事前に新しい電池を用意しておくと安心です。
特に遠征を伴うライブの場合、現地で電池を探すのは時間もかかり大変なため、自宅を出る前にカバンの中に予備の電池を入れておくことを忘れないようにしましょう。
会場周辺のコンビニは混雑していることも多いため、事前準備をしておくに越したことはありません。
万全の状態でライブに臨めるよう、早めの準備を心がけましょう。
あんスタのリングライトの電池の種類と入れ方をわかりやすく解説 まとめ

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